平成27年度 東予学舎 舎生募集
平成27年度 東予学舎の舎生募集が始まりました。東予学舎の募集内容を転載します。
転載元:
公益財団法人 東予学舎:http://d.hatena.ne.jp/touyo/
1. 応募資格
愛媛県東予地区出身または縁のある者で東京及びその周辺の短期大学以上の大学及び専門、専修学校に在学または入学見込みの男子学生
2. 募集人員
15名程度
3. 応募手続
(1)応募書類(郵送・持参共に可、郵送のときは簡易書留または配達証明郵便とする事)
a)入舎出願書(本会所定)
b)身上調査書(本会所定、上半身の証明写真を貼付する事)
c)調査書または成績証明書(在学校長の発行するもので厳封の事)
〔注意〕a)、b)の本会所定の応募用紙は、東予地区各高校の教務課または
http://www.fieldfield.jp/touyo/application-.pdfよりダウンロードしてください。
(2)応募期間
12月1日~3月25日(郵送のときは締切日までに必着の事)
〔注意〕申込受付順に随時選考し、募集定員に達したときは募集を打ち切ることがありますので、入舎を希望する者は大学の合否に関係なくお申し込み下さい。
※ 施設見学は随時受付けておりますのでお気軽にお申し出下さい。
4. 選考要領
(1)選考方法:本会が委嘱した選考委員による【書類選考】
(2)選考結果通知:応募書類到着後10日以内に確実な方法にて本人に通知
5. 入舎手続
入舎を許可された者は期日までに入舎手続を完了すること。
大学不合格等の理由により入舎できなくなったときは遅滞なく本会へ連絡する事。
(1)入舎手続締切日:4月4日(木)
(2)提出書類:誓約書・保証書(本会所定:東予学舎の運営実態を了解し、自己都合により退舎するときは原則として3月とすることに同意します。)
6.入舎時必要金
(内訳) .入舎前納金 130,000円 ※退舎時に返金しません。
.4月分舎費 65,000円
.4月分旅行積立金 2,500円
・1年時旅行積立金不足分 25,000円 6月実施時未積立分(10ヵ月分)
合計 222,500円
※諸般の事情により金額は変更させていただく場合があります。
【公益財団法人東予育英会 東予学舎の概要】
1.沿革
明治末期に元国鉄総裁十河信二先生を中心に「西条学舎」として共同生活を始めたのがその発端とされています。 大正9年に財団法人西条育英会が設立され、主として旧制西条中学の卒業生を収容してきましたが戦乱により一時中断の止むなきに至りました。
戦後、東予地区出身の在京諸先輩の尽力により西条育英会を発展的に改組した東予育英会が設立され、昭和28年世田谷区下馬の地で「東予学舎」として再興がなされました。その後、昭和59年に寮舎の近代化、育英会財源の強化を目的として新寮舎が調布の地に建設されました。平成24年4月1日に公益財団法人となり、現在に至っております。戦後の卒業生は約700名です。
2.設立趣旨
郷里を同じくする学生を一堂に収容し、自主協同の精神に則った団体生活を通じて互いに切磋琢磨し、社会に貢献し得る人格を形成する場を提供する。
3.組織
東予育英会 会長 伊藤道男(舎友19回卒)東邦電気(株)会長
副会長 鴻上隆嗣(舎友17回卒)日紘建装(株)社長
常務理事 越智栄二(舎友26回卒)
理事7名、監事2名、評議員9名
東予学舎 舎監・事務局長 檜垣正紀(舎友19回卒)
指導主事 利根川久直(専従)
運営委員
4.運営費用
公益財団法人 東予育英会が母体となり東予学舎を運営。
東予学舎の通常経費は舎生の舎費でまかなわれます。
〔現行〕
部屋代 :35,000円
食費 :20,000円(朝夕2食付)
管理費 :10,000円(光熱費・水道代等)
・冷暖房費は実費負担
舎費月額 :65,000円 旅行積立金 月額 :2,500円 舎生行事親睦会1泊旅行費用 積立期間(前年6月~当年5月)
5、運営形態
舎生の日常生活は自治組織である舎生会により運営され、舎内の共用部の清掃、日直、夜警等は当番制をとり、その他のルールについても舎生が話し合って定めています。
定例行事として、毎月の舎生総会、年3回の誕生会、年1回の1泊旅行、春秋のレクリェーション等は舎生が企画実施し、この他育英会役員、舎友(OB)を招いて創立記念祝賀会(新入生歓迎会)、新年祝賀会(卒業生送別会)を実施しております。
育英会より委嘱された舎監・指導主事及び運営委員は、舎生の指導・学舎の管理を行い、月例の打ち合わせの他、舎生個人面談、保護者会(8月)、講演会、新入舎生の選考を行い、重要事項については育英会理事会に上申します。
指導主事は施設に住み込みで舎生の生活指導にあたっています。
6、所在地
住所 〒182-0025 東京都調布市多摩川1-24-1 TEL.042-488-6261
〔最寄駅〕 京王線新宿駅・井の頭線渋谷駅より乗車約20分
京王線西調布駅―徒歩7分
京王線調布駅・京王多摩川駅―徒歩15分
JR南武線矢野口駅―徒歩25分
7、寮舎
(1)敷地面積 305坪(1,007m2)
(2)建物構造 鉄筋コンクリート造4階建、延べ421坪(1,390m2) 昭和59年7月竣工
(3)収容人員 約35名
(4)施設内容
■舎生個室部:洋間5~8畳(全室個室)、机・椅子・ベッド・ロッカー備付冷暖房完備、インターネット接続可能
■共用部:ホール(食堂兼集会所100名収容)、浴室、トイレ(洗面・洗濯、コイン乾燥機スペース)、集会室、上京保護者宿泊室、夜警室、舎友会室、舎生会室、応接室
8、在舎生の主な出身高校名
・愛光 ・今治西 ・今治北 ・西条 ・新居浜西 ・済美平成 ・その他 など
■第1回生~第59回生(昭和29年~平成24年)出身高校別大学(PDF:125KB)
9、通学経路の主な例
※学舎から大学の最寄駅までの所要時間です。
電気通信大学・・・・・・・・自転車で15分
明治大学(和泉校舎)・・・・・西調布~明大前駅(京王線で25分)
早稲田大学・・・・・・・・・西調布~新宿~高田馬場~早稲田駅(京王線~山手線~東西線で40分)
中央大学(多摩キャンパス)・・西調布~高幡不動駅~中央大学・明星大学駅(京王線~モノレールで45分)
東京大学(本郷キャンパス)・・西調布~小川町~本郷3丁目(京王線~丸の内線で55分)
転載元:
公益財団法人 東予学舎:http://d.hatena.ne.jp/touyo/
1. 応募資格
愛媛県東予地区出身または縁のある者で東京及びその周辺の短期大学以上の大学及び専門、専修学校に在学または入学見込みの男子学生
2. 募集人員
15名程度
3. 応募手続
(1)応募書類(郵送・持参共に可、郵送のときは簡易書留または配達証明郵便とする事)
a)入舎出願書(本会所定)
b)身上調査書(本会所定、上半身の証明写真を貼付する事)
c)調査書または成績証明書(在学校長の発行するもので厳封の事)
〔注意〕a)、b)の本会所定の応募用紙は、東予地区各高校の教務課または
http://www.fieldfield.jp/touyo/application-.pdfよりダウンロードしてください。
(2)応募期間
12月1日~3月25日(郵送のときは締切日までに必着の事)
〔注意〕申込受付順に随時選考し、募集定員に達したときは募集を打ち切ることがありますので、入舎を希望する者は大学の合否に関係なくお申し込み下さい。
※ 施設見学は随時受付けておりますのでお気軽にお申し出下さい。
4. 選考要領
(1)選考方法:本会が委嘱した選考委員による【書類選考】
(2)選考結果通知:応募書類到着後10日以内に確実な方法にて本人に通知
5. 入舎手続
入舎を許可された者は期日までに入舎手続を完了すること。
大学不合格等の理由により入舎できなくなったときは遅滞なく本会へ連絡する事。
(1)入舎手続締切日:4月4日(木)
(2)提出書類:誓約書・保証書(本会所定:東予学舎の運営実態を了解し、自己都合により退舎するときは原則として3月とすることに同意します。)
6.入舎時必要金
(内訳) .入舎前納金 130,000円 ※退舎時に返金しません。
.4月分舎費 65,000円
.4月分旅行積立金 2,500円
・1年時旅行積立金不足分 25,000円 6月実施時未積立分(10ヵ月分)
合計 222,500円
※諸般の事情により金額は変更させていただく場合があります。
【公益財団法人東予育英会 東予学舎の概要】
1.沿革
明治末期に元国鉄総裁十河信二先生を中心に「西条学舎」として共同生活を始めたのがその発端とされています。 大正9年に財団法人西条育英会が設立され、主として旧制西条中学の卒業生を収容してきましたが戦乱により一時中断の止むなきに至りました。
戦後、東予地区出身の在京諸先輩の尽力により西条育英会を発展的に改組した東予育英会が設立され、昭和28年世田谷区下馬の地で「東予学舎」として再興がなされました。その後、昭和59年に寮舎の近代化、育英会財源の強化を目的として新寮舎が調布の地に建設されました。平成24年4月1日に公益財団法人となり、現在に至っております。戦後の卒業生は約700名です。
2.設立趣旨
郷里を同じくする学生を一堂に収容し、自主協同の精神に則った団体生活を通じて互いに切磋琢磨し、社会に貢献し得る人格を形成する場を提供する。
3.組織
東予育英会 会長 伊藤道男(舎友19回卒)東邦電気(株)会長
副会長 鴻上隆嗣(舎友17回卒)日紘建装(株)社長
常務理事 越智栄二(舎友26回卒)
理事7名、監事2名、評議員9名
東予学舎 舎監・事務局長 檜垣正紀(舎友19回卒)
指導主事 利根川久直(専従)
運営委員
4.運営費用
公益財団法人 東予育英会が母体となり東予学舎を運営。
東予学舎の通常経費は舎生の舎費でまかなわれます。
〔現行〕
部屋代 :35,000円
食費 :20,000円(朝夕2食付)
管理費 :10,000円(光熱費・水道代等)
・冷暖房費は実費負担
舎費月額 :65,000円 旅行積立金 月額 :2,500円 舎生行事親睦会1泊旅行費用 積立期間(前年6月~当年5月)
5、運営形態
舎生の日常生活は自治組織である舎生会により運営され、舎内の共用部の清掃、日直、夜警等は当番制をとり、その他のルールについても舎生が話し合って定めています。
定例行事として、毎月の舎生総会、年3回の誕生会、年1回の1泊旅行、春秋のレクリェーション等は舎生が企画実施し、この他育英会役員、舎友(OB)を招いて創立記念祝賀会(新入生歓迎会)、新年祝賀会(卒業生送別会)を実施しております。
育英会より委嘱された舎監・指導主事及び運営委員は、舎生の指導・学舎の管理を行い、月例の打ち合わせの他、舎生個人面談、保護者会(8月)、講演会、新入舎生の選考を行い、重要事項については育英会理事会に上申します。
指導主事は施設に住み込みで舎生の生活指導にあたっています。
6、所在地
住所 〒182-0025 東京都調布市多摩川1-24-1 TEL.042-488-6261
〔最寄駅〕 京王線新宿駅・井の頭線渋谷駅より乗車約20分
京王線西調布駅―徒歩7分
京王線調布駅・京王多摩川駅―徒歩15分
JR南武線矢野口駅―徒歩25分
7、寮舎
(1)敷地面積 305坪(1,007m2)
(2)建物構造 鉄筋コンクリート造4階建、延べ421坪(1,390m2) 昭和59年7月竣工
(3)収容人員 約35名
(4)施設内容
■舎生個室部:洋間5~8畳(全室個室)、机・椅子・ベッド・ロッカー備付冷暖房完備、インターネット接続可能
■共用部:ホール(食堂兼集会所100名収容)、浴室、トイレ(洗面・洗濯、コイン乾燥機スペース)、集会室、上京保護者宿泊室、夜警室、舎友会室、舎生会室、応接室
8、在舎生の主な出身高校名
・愛光 ・今治西 ・今治北 ・西条 ・新居浜西 ・済美平成 ・その他 など
■第1回生~第59回生(昭和29年~平成24年)出身高校別大学(PDF:125KB)
9、通学経路の主な例
※学舎から大学の最寄駅までの所要時間です。
電気通信大学・・・・・・・・自転車で15分
明治大学(和泉校舎)・・・・・西調布~明大前駅(京王線で25分)
早稲田大学・・・・・・・・・西調布~新宿~高田馬場~早稲田駅(京王線~山手線~東西線で40分)
中央大学(多摩キャンパス)・・西調布~高幡不動駅~中央大学・明星大学駅(京王線~モノレールで45分)
東京大学(本郷キャンパス)・・西調布~小川町~本郷3丁目(京王線~丸の内線で55分)